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こだわりの厳選食材だから、
もっとカラダにやさしく、もっと美味しく。

下北沢の住宅街に少し入った場所にある隠れ家的カフェ Shimokita Farm(しもきたふぁーむ)では、和歌山県熊野にある「しもひらふぁーむ」にて作ったお米・野菜・じゃばらを使用しており、原材料からすべてにこだわっています。

柑橘類 『じゃばら』 には、花粉症抑制効果があるといわれています。また、健康のことを思い、体に必要な酵素が多く含まれている 『麹』 (秋田の羽場生麹)をお米と混ぜ、発酵させて作ったものを食事にお出しするとろとろジュースやお肉等にも使用しています。

麹は「あらゆる病気の万能薬、飲む点滴」!?
Shimokita Farmでは麹で有名な秋田県の横手より
新鮮な生麹を直接取り扱ってます。

麹菌は日本独特の気候風土により自然発生した世界でも類を見ない微生物です。麹菌を米、米ぬか、麦、大豆などに生やして培養したものを麹と呼びます。古くから清酒、味噌、醤油、鰹節などの発酵製造に利用され、日本人の食生活には欠かすことのできない存在です。

麹菌は人体に必要な酵素の7割を生成する。酵素が体内からなくなってしまった段階で生きられなくなる=寿命と言われているほど、人間の体に欠かせないものなのです。現代人のバランスの偏った食生活では、圧倒的にこの酵素が不足していると考えられています。

麹そのものを食することはありませんが、麹は発酵する際、他の有用微生物との相乗効果で、甘味やうま味をバランスよく引き出してくれます。デンプンをブドウ糖に、タンパク質をアミノ酸に分解する性質が強く、しかも効果的に脂肪を分解吸収します。なので麹はお肉やお魚等を漬けておくと分解をして自然なうま味と甘味を引き出してくれるのです。

麹には驚くべき美パワーがあります。
・美白に効果あり
・保湿に効果あり
・ダイエットに効果あり
・便秘解消に効果あり

最近の研究では免疫力を高め、健康維持や老化防止に作用する事もわかっています。Shimohira Farmでは麹で有名な秋田県の横手より新鮮な生麹を直接取り扱ってます。

花粉症に効果期待!?
『幻のじゃばら』とは?

「じゃばら」は、和歌山県の北山村周辺にしか自生していなかった事から「幻の果実」と呼ばれていた柑橘類で、ゆずやカボスの仲間です。名前は「邪(気)を払う」が由来となり名づけられ縁起物として使われてきました。

味は、ゆずよりも果汁が豊富で、糖度と酸味のバランスのとれた、まろやかな 風味が特徴です。その味を一言で表現すると「にがうま」。天然成分「柑橘フラボノイド成分のナリルチン」が含有されています。

じゃばらが注目を集める理由は「花粉症抑制効果」。インターネット販売開始後、購入者「花粉症にいいのでまとめ買いをしている」と言うアンケートより北山村は『花粉症モニター』をスタート。

無料モニターを1,000人募集したところ2日間で1万人の応募が殺到。その多くがリピーターとなりインターネット、マスコミを通じ広がっていきました。それまでは、人の噂、お客様の声でしか証明出来なかったことを和歌山県工業技術センターの研究により徐々に解明。平成15年9月12日、東京農業大学で開かれた日本食品化学会第50回大会で、「じゃばらに花粉症などの原因となる脱顆粒現象を抑制する機能がある」ということが見出されました。さらに平成17年には、じゃばらの果実、特に果皮に抗アレルギー作用がある成分が含まれていることが岐阜大学の研究で発表されたことにより、単なる噂ではなく、医学的見地による高機能性食品素材として認知されるようになりました。

Shimohira Farmでは現地農場で無農薬で愛情もって育てたじゃばらを取り扱ってます。